「コロンブスの犬」トークセッション 「ブラジルが教えてくれたこと」

Jan 15. 2012

「コロンブスの犬」トークセッション
 1月15日(日)Vol.1「ブラジルが教えてくれたこと」 17:30 ~(受付17:00)
         出演: 旦敬介 × 港千尋 × 管啓次郎 / 特別ゲスト:伊藤ゴロー
 
 1月27日(金)Vol.2「ブラジル的な知は可能か?」 19:30 ~(受付19:00)
         出演:今福龍太 × 港千尋 × 管啓次郎
  
         入場料:各回¥1,500(1ドリンク付・自由席)
         参加予約受付中(下記までご連絡ください)

■ 会場:Rainy Day Bookstore & Cafe
 東京都港区西麻布2-21-28 スイッチ・パブリッシングB1F(最寄駅:表参道)
 Tel:03-5485-2134 Mail:ticket@switch-pub.co.jp
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■ 写真展&イベント詳細・店舗紹介はこちら

「ぼく自身の旅…それに先行するいくつものさまざまな人々の旅」。30年前に撮られた港千尋の南米の写真。2011年、管啓次郎の伝説的なデビュー作『コロンブスの犬』が港千尋の写真とともに22年をへて復刊した。
 ブラジルで書きつがれたみずみずしい言葉たちとともにいまだに新しい詩の思考を呼び覚まして管啓次郎の出発点を刻むとともに限りなく未来に開かれた輝かしい詩的反旅行記。
 2012年、『コロンブスの犬』日本巡業 最初の旅は、ここ、Rainy Day Bookstore & Cafeからはじまります。また、今回はみなさまにご来場いただきたく、写真展初日を1月15日(日曜日)とさせていただきました。

 当日夕方には、港千尋さんと管啓次郎さんに加え、 
 ・マルシア=ガルケス、パウロ・コエーリョなどの翻訳者としても著名な旦敬介さん。
 元旦よりブラジルで次回作のレコーディングを行われ、当日、帰国。成田空港より直行で
 ・RainyDayにブラジルの風を運んでくれる、伊藤ゴローさん。
 「ブラジル」と縁ある表現者たちによるトークセッション・イベントも開催いたします。
    (ご参加の際に/座席に限りがありますので事前のご予約をオススメいたします)

 *写真展 & イベントの詳細に関しては、管啓次郎さんに素晴らしい文章を寄せていただきましたので、管さんの文章より、この度の催しについて想像を膨らませていただきた、足を運んでいただけたら幸いです。どうぞよろしくおねがいいたします。【 http://www.switch-pub.co.jp/rainyday/ 】