アナログ証人:伊藤ゴロー/ 山本勇樹(Quiet Corner)

Dec 20, 2014

「Rendez-vous In Tokyo」アナログ化記念「アナログ証人」

12/20 ( 土) 18:00~19:30

トーク 伊藤ゴロー/ 山本勇樹(Quiet Corner)
ミニライブ 伊藤ゴロー(Gt) , 澤渡英一(Key)

伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム最新作「Rendez-vous In Tokyo」アナログ化記念!
HMV record shop渋谷で限定発売される「Rendez-vous In Tokyo」のアナログ盤を
伊藤ゴローさんの解説を交えながら高音質プレーヤーのレーザー・ターンテーブルで聴くという貴重なイベントです。
しかもゴローさんのミニライヴも行います。もちろん観覧無料です。
ぜひお誘い合わせのうえご来店ください。

≪伊藤ゴローからのコメント≫

僕はヴィンテージ・レコードを集めるコレクターではありませんが、
自分の好きなアーティストはCDだけじゃなく、わりと簡単に手にはいる範囲でレコードも買っています。(レコードだけしか持っていないのも沢山あります。)
レコードの良さは物量的に手に入れた時の喜びを感じるところと、やはり音がしっくりくるんですね。
レコード聴いて育ったというのが一番の理由かもしれません。
溝を針でなぞって音を出す何とも不思議な仕組み(未だにその再生方法はCDより謎めいてる気がする)スクラッチ・ノイズや、プレーヤー、スピーカー、アンプのキャラクターを楽器の様に楽しめる良さがあると思います。
酷いパフォーマンスのアナログは沢山ありますし、すべてレコードのほうが音がいいとは思いません。
それに最近のCDリマスターのクオリティーはかなり優れていると思います。

だけどジャケット眺めながらゆったりと音楽を楽しむにはレコードが一番だな、と思います。
伊藤ゴロー