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GORO ITO ENSEMBLE
AOMORI MUSEUM OF ART 28 NOV. 2021 "AMOROZSOFIA - ABSTRACT JOÃO CONCERT - "
GORO ITO ENSEMBLE
"AMOROZSOFIA-ABSTRACT JOÃO-"
Teaser
RIO ⇄ TOKYO GORO ITO BOSSA NOVA EXPERIMENT
〜dedicate to João Gilberto &
Antônio Carlos Jobim

伊藤ゴロー

青森市出身 作曲家 / ボサノヴァ・ギタリスト / 音楽プロデューサー
ソロアーティストとして、ソロプロジェクト Moose Hill として、ボサノヴァユニット naomi & goro として、また映画音楽作曲家、アレンジャー、プロデューサーとして活動する。ボサノヴァ、クラシック、ロックなど、幅広く奥深い背景を持つ音楽性は、坂本龍一や細野晴臣ら日本の重鎮たちのみならず、ブラジル音楽界の巨匠ジャキス・モレレンバウムをはじめとする海外のアーティストからも高く評価される。知性にあふれ、高度な構築力を感じさせながらも、同時にスタイリッシュでリラクシングなBGMとしても楽しめる音楽世界を探求。その独特のハーモニーからコードの魔術師とも呼ばれる。

2013年 『ゲッツ/ジルベルト』50周年を記念したトリビュート『ゲッツ/ジルベルト+50』がブラジルディスク大賞1位を受賞。
2015年 伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『ランデヴー・イン・トーキョー』がブラジルディスク大賞2位を受賞。
2017年 伊藤ゴローアンサンブル『アーキテクト・ジョビン』がハイレゾ音源大賞1位、ブラジルディスク大賞2位を受賞。
2021年1月 東京都「アートにエールを!ステージ型」に採択された映像作品『RIO ⇄ TOKYO GORO ITO BOSSA NOVA EXPERIMENT〜dedicate to João Gilberto & Antônio Carlos Jobim』をYouTubeに公開。

近年のプロデュース作品は、原田知世『fuitful days』(2022)、『恋愛小説3~You & Me』(2020)、『ルール・ブルー』(2019) 、moon『Tenderly』(2019)、『Kiss Me』(2018)他。

近年の映画音楽は『桜のような僕の恋人』(2022)、『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020)、『君は月夜に光り輝く』(2019)、『響~HIBIKI』(2018)、『恋は雨上がりのように』(2018)、アニメ音楽 MX TV『アルテ』(2020)を作曲/編曲する。また、詩人の平出隆、建築家の青木淳とゼミナール《Crystal Cage College》を不定期に行なっている。