Le Tabou WORK SHOP

Oct 24, 2012

深淵なるギターサウンド presented by 伊藤ゴロー

ECM諸作と『GLASHAUS』のハイレゾギターサウンドについて語る!
特別に伊藤ゴローさんによるギターの生演奏も行われます!

WORKSHOP – 深淵なるギターサウンド 伊藤ゴロー –
日時: 2012年 10月24日(水) 18:30開場 19:00開演
場所: LeTabou ≫アクセス
費用: 無料
定員: 15名(要予約)

ご予約について
本ワークショップは予約制となります。
参加人数、参加者のお名前を全て記載の上info@letabou.jpまでメールにてご予約いただくか、
03-6206-4322までお電話で参加希望の旨をお伝え下さい。 定員に達し次第、募集は終了させていただきます。

10月24日(水曜日)に開催するワークショップは伊藤ゴローが愛してやまないドイツの音楽レーベル「ECM」にスポットを当てながら、その深淵なるギターサウンドを、同じくドイツ生まれのムジークエレクトロニク・ガイザインME901KAスピーカーでお聞きいただきます。

前半はRalph Towner『Solstice』『Ana』、Valentin Silvestrov『Bagatellen und Serenaden』、
Night Song『Ketill Bjornstsd』といったECMレーベルの作品の音作りを検証します。
後半は伊藤ゴロー『GLASHAUS』のハイレゾ音源をCDとの比較も交えて、お楽しみいただきます。

来たる12月11日(火曜日)には東京・草月ホールに於いて、「伊藤ゴロー with ジャキス・モレレンバウム スペシャルコンサート」を開催。今回のワークショップはその記念すべきスペシャルライヴのプレ・イベントでもあり、ワークショップ当日は特別に伊藤ゴロー本人によるギターの生演奏も予定しております。

ゲスト:伊藤ゴロー

司会:武田昭彦
LP時代からアナログ盤はカッティング・エンジニア別に整理整頓。
CD時代に突入以降はディスクを気分に合わせてプロデューサー別/マスタリング・エンジニア別に分別することで、
なにかが見えてくるとか。 『BeatSound』『DigiFi』編集長。